部屋を観察するポイント

一人暮らしをしている彼の浮気をしている証拠を見つけるポイントは、場所が限定されます。
クローゼットの中とか、そういう手の込んだところを見るのも一つの方法だと思いますが、そういうところを確認するには時間がかかるし、見られているかもしれないという意識が働くと、相手も大変慎重になるし、次回から観察しにくい環境となります。
簡単に観察、確認するポイントの場所は、ごみ箱と排水溝です。
ごみ箱をあさるというところまでいかなくとも、もし、つい最近誰かが出入りをしていたという証拠を得ることができます。
一人暮らしだと、消費するものはだいたい見当が付きます。それ以外のものが消費されていると、ごみ箱にもごみが入っています。
例えば、レトルトのカレーが二つ分入っていたり、一人暮らしでは作らないようなものが作られている形跡があったりします。
それは洗い場にも同様に観察することができます。橋が二組あったり、コップが二組あったり。冷蔵庫の中も同様の視点で観察するとよくわかります。
もう一つの大きなポイントは、浴室です。浴室の排水溝に髪の毛がたまっているともいますが、そういったところからも浮気の証拠が発見できます。
浮気をしている方もどこまで見ないと思っているだろうし、浮気相手はわざと自分の形跡を残したりもしますので、よく観察するとすぐにわかります。

意外とぼろぼろ

男性の場合は、自分は絶対浮気の証拠を残していないと思っても、意外と女性は証拠をつかんでいるものです。
でも、それに対して、一つ証拠が短期間のうちに出てきたとしても、少しの時間でも、少し待つ方がいいです。
一つ出てきたからといってすぐに相手に対して、突きつけると、それをまずは否定します。浮気をして間もないときに一つの証拠を突きつけられても、放任のダメージは少なく、否定してもそれほど動揺しないで回答するという場合があります。
それを避けるために、ある程度泳がすという事が必要です。
証拠があっても、すぐに言わないで置くと、当人は隠しきっていると思って、それ以降もぼろぼろと証拠を落としながら生活をするようになります。
初めのうちに泳がせておくと、証拠はつかみ放題というわけです。
例えば、レシート。いつもいっているところとは違うお店で買い物をしていたり、二人分のコーヒーを買っていたり。
更には、車の助手席のところに相手の飲み残しを置きっぱなしにしておくこともあります。
それが、例えば仕事場の同僚だと話をしたとしても、その飲み物ストロベリー味のものであったりすると、説得力はなく、余計苦しいものになります。
そうやって、証拠をいっぱいためておいて、どっと出したほうがいいです。
あまり泳がせておくと、はまって抜けてこれなくなってしまうので、適度なところでやめさせることができるようにしていたほうがいいです。

浮気調査をしたいと思ったら

浮気調査をしたいと思ったら興信所などに依頼を申し込むことになりますが、金額設定は業者によりまちまちなので、調べてから申し込みをすると良いでしょう。
結果の証拠が得られなかったら料金は頂きませんと記されている業者や、前払いの後、証拠が得られたら後払い金も貰う、証拠が得られなければ後払いのお金は貰わない、といった業者も有ります。
金額ですが、決して安くは無い料金設定をしている業者ばかりなので、確実性が高い、信頼できる、無理なく支払える金額、といった部分に注目をしましょう。
金額は数十万円は当たり前であり、大体10万円から30万円程度でしょうか。
浮気調査後に離婚をして慰謝料を貰う予定ならば躊躇すべき金額ではありませんが、お金に余裕のある時でないと支払いにくい金額ではあります。
短期間で調査を終わらせると、その分料金も安くなります。
短期間で浮気の調査を終わらせるためには、パートナーが浮気相手と逢瀬を交わしそうな日程を手に入れると効果的です。
仕事にて帰宅が遅くなると予め予告されている日、休日なのに突然出張の予定が入ったという日、土日に早朝ゴルフに行く、という日などなどです。